厚生会クリニック

 

 

 

 

 

 

 

抗加齢医学


健康診断

市民検診
健康な生活を送るために、年一回定期的な市民検診をお勧めします。
検診を受けることによって、自分の体の変化をいち早く見つけ生活習慣病の早期発見や予防ができます。
期間
検査項目
毎年6月1日〜10月31日
  • ●国保特定健診・後期高齢者健診
    身体測定・尿・血圧
  • ●胃検診/胃透視または胃カメラ検査(経鼻・経口)
  • ●大腸検診/2日間の採便による潜血反応検査
  • ●胸部(結核・肺がん)検診/胸部レントゲン検査
  • ●女性(乳がん)検診/医師による視診・触診
  • ●女性(骨粗鬆症)検診/腰椎レントゲン・骨密度検査
 
企業検診
期間
検査項目
随時
  • ●基本検査項目
    身体測定・尿・血圧・総コレステロール・糖尿病・肝機能・貧血・腎機能・心電図
  • ●胸部(結核・肺がん)検診/胸部レントゲン検査
  • ●聴力検査
  • ●色診



平成20年4月から
特定健康審査・特定保健指導が開始されました

 日本人の生活習慣の変化等により、近年、糖尿病の生活習慣病の有病者・予備軍が増加しており、それを原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
 平成20年4月から始まる、生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導を積極的に利用し、バランスのとれた食生活、適度な運動週間を身に付けましょう。


対象者
医療保険に加入している被保険者(本人)・被扶養者(ご家族)
(政府管掌健保・組合健保・共済組合・国保)

40歳〜74歳までの全ての方が対象となります



特定健康審査とは?

特定健康審査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、以下の項目を実施します。

基本的な
項目
  • ○質問票(服薬歴、喫煙歴等)
  • ○血圧測定
  • ○身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  • ○理学的検査(身体診察)
  • ○検尿(尿糖、尿蛋白)
  • ○血液検査
    • 脂質検査(中性脂肪、HDL、LDL)
    • 血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
    • 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
詳細な
項目
※一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施
  • ○心電図
  • ○眼底検査
  • ○貧血検査




特定保健指導とは?

特定健康審査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣秒の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。
特定保健指導には、リスクの程度に応じて、動機付け支援と積極的支援があります(よりリスクが高い方が積極的支援です)

動機付け支援 積極的支援
初回面接:個別面接20分以上、または8名以下のグループ面接で80分以上
専門的知識:技術を持ったもの(医師・保健師・管理栄養士等)が、対象者に合わせた実践的なアドバイス等を行います。
ご自身で、「行動目標」に沿って、生活習慣改善を実践
面接・電話・メール・FAX・手紙等を用いて、生活習慣の改善を応援します。(約3ヶ月以上)
実績評価:面接・電話・メール等で健康状態・生活習慣(改善状況)を確認(6ヵ月後)