複合施設 ホリスティカかまた −社会医療法人 福島厚生会−































市民検診
 健康な生活を送るために、年一回定期的な市民検診をお勧めします。
検診を受けることによって、自分の体の変化をいち早く見つけ生活習慣病の早期発見や予防ができます。
期間
検査項目
毎年7月1日〜11月30日
●国保特定健診・後期高齢者健診
 身体測定・尿・血圧
●胃検診/胃透視または胃カメラ検査(経鼻・経口)
●大腸検診/2日間の採便による潜血反応検査
●胸部(結核・肺がん)検診/胸部レントゲン検査
●女性(乳がん)検診/医師による視診・触診
●女性(骨粗鬆症)検診/腰椎レントゲン・骨密度検査
 
企業検診
期間
検査項目
随時
●基本検査項目
 身体測定・尿・血圧・総コレステロール・糖尿病・肝機能・貧血・腎機能
 ・心電図
●胸部(結核・肺がん)検診/胸部レントゲン検査
●聴力検査
●色診

 

平成20年4月から
特定健康審査・特定保健指導が開始されました

 日本人の生活習慣の変化等により、近年、糖尿病の生活習慣病の有病者・予備軍が増加しており、それを原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
 平成20年4月から始まる、生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導を積極的に利用し、バランスのとれた食生活、適度な運動週間を身に付けましょう。

対象者


 医療保険に加入している被保険者(本人)・被扶養者(ご家族)
 (政府管掌健保・組合健保・共済組合・国保)

40歳〜74歳までの全ての方が対象となります


特定健康審査とは?


 特定健康審査は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診で、以下の項目を実施します。

基本的な
項目
○質問票(服薬歴、喫煙歴等) ○血圧測定
○身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
○理学的検査(身体診察) ○検尿(尿糖、尿蛋白)
○血液検査
 ・脂質検査(中性脂肪、HDL、LDL)
 ・血糖検査(空腹時血糖またはHbA1c)
 ・肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
詳細な
項目
※一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施
○心電図 ○眼底検査 ○貧血検査

 



特定保健指導とは?

 
 
特定健康審査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣秒の予防効果が多く期待できる方に対して、生活習慣を見直すサポートをします。
 特定保健指導には、リスクの程度に応じて、動機付け支援と積極的支援があります(よりリスクが高い方が積極的支援です)

動機付け支援
積極的支援
初回面接:個別面接20分以上、または8名以下のグループ面接で80分以上
専門的知識:技術を持ったもの(医師・保健師・管理栄養士等)が、対象者に合わせた実践的なアドバイス等を行います。
ご自身で、「行動目標」に沿って、生活習慣改善を実践
面接・電話・メール・FAX・手紙等を用いて、生活習慣の改善を応援します。(約3ヶ月以上)
実績評価:面接・電話・メール等で健康状態・生活習慣(改善状況)を確認(6ヵ月後)




Q & A
これまでの健診と、どう変わるの?
これまで40歳以上の方々の一般的な健診は、お住まいの市町村が住民を対象に実施していましたが、平成20年4月からは
・40〜74歳の方には、医療保険者(組合管掌健康保険、政府管掌健康保険、船員保険、共済組合、国民健康保険)が加入者(被保険者・被扶養者)に特定健康診査として実施することになります。
・75歳以上の方には、各都道府県に設置されている「後期高齢者広域連合」が健診を実施する予定です。
誰が特定健診を受けられるの?
特定健康審査は、実施年度において40〜74歳となる医療保険の加入者(毎年度4月1日現在で加入している者)が対象です。
なお、事業主健診の受診者は、事業主健診の項目に特定健康審査の項目が含まれていることから、医療保険者が事業主健診の結果を事業主や受診者等から受領できる場合は、別途特定健康審査を受ける必要はありません。
特定健診・保健指導を受けるためにはどうすればいいの?
医療保険者から、対象者に受診券(保健指導は利用券)や受診案内が届きます(郵送や手渡し等)ので、届き次第、受診券(利用券)と被保険者証を持って、医療保険者の案内する実施場所に行きます。
行く前に健診・保険指導機関(実施機関)に実施時間などを確認するとともに、日時の予約などを行います。
どこで特定健診・保健指導は受けられるの?
特定健康審査・特定保健指導を受けやすくするため、医療保険者が受けられる体制を整えます。
詳しい実施場所は、加入している医療保険者にご確認ください。
受けるのに費用はかかりますか?
費用は主に医療保険者が負担しますが、医療保険者によっては、費用の一部を自己負担として、受診者が受けるときに、実施機関の窓口で支払う場合もあります。
自己負担の有無、金額あるいは負担率は、医療保険者で異なりますが、具体的な金額等は受診券(利用券)に印字されています。
特定健診・保健指導を受けた後はどうなるの?
特定健康審査を受けた約1〜2ヵ月後に、ご本人に健診結果とそれに合った生活習慣の改善に関する情報が実施機関から届きます。なお、健診結果データは医療保険者にも送付されます。
医療保険者では、受け取った健診結果データから、特定保健指導の対象者を抽出し利用券などをご案内することになります。
特定保健指導の場合は、指導結果データが医療保険者に送付されます。
プライバシーが守られるか心配です 医療保険者は個人情報保護法に従い、健診・保健指導の結果データを厳重に管理することが義務付けられており、漏えい被害にあった場合等、法律で罰則が定められています。
また、実施機関は、委託元である医療保険者の個人情報保護規定を遵守し、受診者のプライバシー情報を守ることが求められており、同様に法律で罰則が定められています。
実施機関は選べるの? 医療保険者が整備した実施体制(医療保険者自身で実施する場合は医療保険者、委託により実施する場合は委託先)のうち、医療保険者がご案内したところであれば、自由に選ぶことができます。
なお、実施体制は、厚生労働省で定めている施設や人員等に関する基準を満たしていることが前提となります。
特定健診・保健指導を受けないとどうなりますか? 特定健康審査・特定保健指導は、加入者ご本人に受診・利用を義務付けられたものではありませんが、受けない場合は、ご自身の生活習慣を見直す機会を逃してしまうことになりますので、なるべく積極的な受診・利用をお願いします。
未受診の方には、医療保険者から受診券・利用券が届いているかの確認等の連絡が入る場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
がん検診・骨粗しょう症健診等はどこで受けられますか?
同時に受けられますか?
がん検診・骨粗しょう症検診などは、これまでどおり、市町村が提供体制を整えます。詳細はお住まいの市町村にご確認下さい。
また、医療保険者でも、がん検診や人間ドック等を実施しているところもあります。
特定健診の会場で、がん検診を同時に受診できる体制を整えているところもあります。詳しい受診方法等は、加入している医療保険者やお住まいの市町村にご確認下さい。

2008/2/19厚生労働省ホームページより



保険者・代表保険者・国保事業者・民間保健指導事業者さまへ

 
□社会医療法人 福島厚生会 福島第一病院・厚生会クリニックでは、特定健康診査・特定保健指導の外部委託を受託いたします。

□特定保健指導では、 医師 ・ 管理栄養士 ・ 保健師 ・ 糖尿病療養指導士 ・ 健康運動指導士 ・ サプリメントアドバイザー 等のチームが、皆様の健康生活作りのお手伝いさせていただきます 。スタッフ一同皆様をお待ちしております。

□その他、 各種検 診 ・ 人間ドック ・ アンチエイジングドック 等、両施設とも実施いたしております。

□ 福島第一病院では、これ等健康管理に関する全てのお手伝いを 「健康管理プラザ」 ( 4 月オープン)が担当いたします 。

□ 「健康創造館ホリスティカ」 では、医師との連携により皆様方の健康状態に合わせた個別の運動メニューを作成し、 「楽しく運動する」 を目標に、各種マシーンやスタジオを利用、運動指導を行っております 。是非ご利用ください。

□土曜日の午前中も健診・保健指導を受けられます。

※特定健診・特定保健指導に関するパンフレットはこちらをクリックして下さい。

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厚生会クリニック         福島第一病院 健康管理プラザ     
024-552-5315    024-557-5127         

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